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Thales Information Systems Security

SEE

パスワード処理やSSL処理、独自暗号アルゴリズムなどの重要処理を保護

特長

 

アプリケーション中で機密データを扱う処理について、プログラム自体を耐タンパー性のHSM内で実行させるのがThales独自のSEE技術です。プログラムに署名を付与することで、改ざんを防止できます。SEEにより、パスワード処理やSSL処理、独自暗号アルゴリズムなどの重要処理を保護できます。この機能を利用するためには、「SEE Ready」のHSMと、SEEを適用するプログラムの開発ツールキット「CodeSafe」が必要となります。

 

Secure Execution Engine アーキテクチャー 説明図

 

開発ツールキット「Code Safe」の説明はこちら

開発ツールキット「Cipher Tools」の説明はこちら

 

最終更新日 : 2012/10/11

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