「匿名ネットワーク」ではもうすまされない
従来の企業ネットワークは「匿名ネットワーク」として運用されている場合が多く、ネットワークがどのように、誰によって使われているかの監査と制御がほとんどできない状態にあります。 この状況でネットワークもアプリケーションも複雑化していくことによりネットワークID管理の危機を招き、新しいネットワークやユーザのサポートすら困難になる場合があります。
コンプライアンス対応におけるInfoblox製品導入の利点
内部統制に必要となるネットワーク上のID管理にはネットワークIDの一元管理基盤の構築がキーになります。 ユーザおよびアプリケーションレベルのセキュリティ、情報管理、そして監査の機能をネットワークに組み込むことでこの基盤を構築します。 Infoblox製品を用いてネットワークID管理基盤を構築することで以下のような利点があります。
- ネットワークおよびアプリケーションへのアクセスを機器のID、ユーザID、機器の状態、場所、時間帯などで制御
- 豊富な種類のポリシーを策定可能 - ユーザ、機器、アプリケーション、ネットワークの状態など静的および動的な情報を活用
- ポリシーをさまざまな階層に対して適用可能 - IPアドレスの割り当て、ポート・ベースのアクセス制御、ネットワーク隔離など
- 高度な情報管理 - 監視、障害対応、コンプライアンス・レポートのためにユーザ、機器、アドレス、ポリシー、ネットワーク利用状況の情報を提供
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