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高速トランザクションを実現するインメモリーデータベース

Oracle TimesTen In-Memory Database

Oracle Corp.
特長 仕様
   
 

豊富な実績

TimesTenは、パフォーマンス要件の高いアプリケーションにおけるイベント、トランザクション、データ処理・管理のための、インメモリデータベースです。
TimesTenによって構築されたデータベースシステムには、応答が速い、拡張性が高い、また長期にわたって利用が可能といった利点があり、時間、マンパワー、コンピュータ資源を最大限に活用することができます。
TimesTenを利用してキー・アプリケーションを強化することにより、企業は顧客ロイヤリティの向上や新規顧客の獲得、またソフトウェア開発のコスト削減を行うことが可能です。TimesTenは、通信インフラの帯域監視サーバ内の組込みデータベース、金融証券のトレーディングシステムなどの大量トランザクション処理用データベース、大規模なWebサイトで使用されるマスターデータベースのキャッシュデータベース、など国内外問わず幅広く導入されています。


TimesTen導入の理由 TimesTenの市場
TimesTenの製品構成 TimesTenの概要
TimesTenの詳細 TimesTenとOracleDBの比較
導入事例  

Oracle TimesTen In-Memory Database(以下、TimesTen)を導入する理由

TimesTenを使うことにより、従来のソフトウェア・アーキテクチャで必要としていたような、高価なハードウェアを使用しなくても、膨大な量のトランザクションを処理し、要求に瞬時に応答することができます。

Average Response Times

このように一般的なRDBMSでは実現できない数万tpsにも達するパフォーマンスと高可用性を兼ね備えたシステムを、TimesTenを使えば少人数で、安価なハードウェアを用いて、従来よりも短期間で開発することができ、より高い要求スペックを競合他社に先駆けて実現することができます。その他、下記のメリットが挙げられます。

魅力的で顧客を惹きつけるソリューション提案を可能に

  • レスポンス時間向上による差別化
  • 大量トランザクションをリアルタイムに処理によるサービスレベルの安定化
  • 安価なハードウェアで大規模システムに匹敵するパフォーマンスを実現

製品やサービスの市場投入期間を大幅に短縮

  • 高性能システム構築のための煩雑なカスタム・コーディングの省略
  • 既存システム資産を有効活用したインテグレーション
  • 柔軟な機能追加、機能変更への対応
  • 開発コストの最小化

業界標準API、SQL、リレーショナル・データモデルのサポート

  • 一般的なツール、既存技術、ノウハウを有効活用
  • 運用コストの削減
  • 非常に低いハードウェア・リソース・オーバヘッド
  • 管理のためのコストを劇的に削減
  • リスク回避

高可用性実現のために組み込まれた機能

  • クリティカルなシステムで実証されている、製品とサポートのクオリティ
  • 継続的に行われる製品の改良

▼トレーニング
定期開催中
Oracle TimesTenテクニカルトレーニング
導入事例
株式会社エヌ・ティ・ティエックス(NTT-X)(2004/3/31よりNTTレゾナント株式会社)
フュージョンコミュニケーションズ株式会社
株式会社 株式新聞社
株式会社 毎日コミュニケーションズ
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