|


Quantum(旧ADIC)社は、オープン系テープライブラリ市場においてワールドワイドでの売上高首位を独走しているテープオートメーションシステムのリーディングカンパニーです。
東京エレクトロン デバイスは、Quantum(旧ADIC)社テープライブラリ ”Scalar(スケーラ)シリーズ ”によるバックアップソリューションをご提案しております。
■導入事例


*各製品画像をクリックすると、各製品ページへジャンプします。
| POINT 1 |
Quantumがオープン系テープライブラリ市場でトップの売上高を誇る理由 |

Quantumはオープン系のスタンダード
Quantumはオープンシステムの普及をいち早く予想し、他社に先駆けてオープン系テープライブラリ製品を市場に投入してきました。
その製品の優位性から、マーケットシェア世界No.1にまで到達しています。

自ら障害を事前に察知・予防し、管理者の負担を削減、信頼性も向上
Quantumのテープライブラリは、搭載しているiPlatformアーキテクチャが障害を事前に察知し予防します。それにより、管理者にかかる手間も大幅に削減し、バックアッププロセス全体の信頼性も向上します。
例えば、各部位のセンサーで検知した情報をポリシーによって分析し、設定値を超えると自動的にeメールやストレージ管理ソフトウェアでシステム管理者に通知します。また、障害時の70%はテープライブラリ自身が障害箇所を特定しますので、障害からの復旧時間を大幅に削減できます。こうしたインテリジェンス機能による高い信頼性とパフォーマンスが選ばれる理由なのです。

お客様の声を反映した製品開発
Quantumは常にお客様の声に耳を傾けてきました。現状のニーズを反映するだけでなく、2年後、3年後のお客様の環境変化までも見据えた製品開発を行っています。ニーズの正確な把握、卓越した性能、豊富な製品群で、あらゆるご要望に柔軟に対応できる長期的なパートナーとして選ばれているのです。
| POINT 2 |
Quantumテープライブラリの特徴 |

管理者も気づかないうちに障害を自己解決するインテリジェント機能”iPlatform”
モニタリング
ライブラリの200箇所、5000のイベントを常時モニタリングし、障害があればただちに検知します。
アラート
障害の内容やその対処方法までを、管理者にメールなどで通知します。社外のサポートセンターへ送付することもできます。
診断
検知した障害をライブラリが自己診断します。例えば障害Aと障害Bの関連性を判断し、障害の根本原因を突き止める 自己診断機能を搭載しています。
解決
70%のケースで、ライブラリ自身が障害を解析することに成功しています。多くの場合、ユーザが障害に気づく前に サポートセンターによって障害の発見、対処ができています。
●iPlatformの予防保守機能が不具合箇所を的確に診断し、トラブル解決までの時間を大幅に削減します。
| サービスコール(連絡)の回数 |
31%削減 |
| パーツ交換回数 |
62%削減 |
| ドライブの障害再現率(ドライブ障害だと思われたが 実は障害ではないケース) |
55%削減 |
| トラブル解決までの時間 |
30%短縮 |
| オンサイトでのサービス回数 |
51%削減 |

主要SRMツールのサポートで、システムの一元管理・監視が可能
ストレージ管理の標準基準であるSMI-S*標準を採用しており、EMC Control Centerなどの SRM(ストレージリソース管理)ツールによる監視が可能です。これにより、単一の管理コンソールから ストレージシステムを一元管理、監視できます。
(*SMI-S = Storage Management Initiative Specification)

SAN、NAS混在環境のバックアップ統合
仮想的に複数のライブラリに分割できるので、管理も容易で投資コストも抑制できます。


必要なときに必要なだけ容量を拡張できる柔軟設計
バックアップデータの増加に伴い、最小100スロットから最大3,492スロットまで(Scalar i2000モデルの場合) 「キャパシティ・オン・デマンド」方式で拡張可能です。データ容量が足りなくなったら、ライセンスキーの購入で 100スロット毎に追加できます。

|