よくあるご質問(FAQ)

Balbix, Inc.(バルビックス)

バルビックス

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各製品のよくあるご質問

製品について

検査できる対象は何ですか?
ネットワーク設備、サーバー、デスクトップ、モバイル端末、IoT、アプリケーション、クラウドサービスなど、企業活動上想定されるあらゆるIT資産が対象となります。
従来の脆弱性診断ツールとの違いは何ですか?
Balbixは パッシブ型 のソリューションであり、シャドーITを含む企業上の全てのIT資産を発見します。センサーによりトラフィックを常にモニタリングし続ける事により、リスクの状況変化をリアルタイム に把握、対処する事が出来ます。 また、AI技術を用いた高度な解析・予測を行い、より精度の高いリスク情報を提供します。
運用にはセキュリティの専門的な知識が必要ですか?
従来の脆弱性診断ツールと異なり、 発見したリスクの提示だけでは無く、AIによる分析・予測を行って、リスクの優先順位付けと処方箋の提示も行います。これにより、管理者は個別のリスクに対する詳細な知識が無くとも、リストの上位から処方箋に従って処置する事で、効率的に対処が行えます。 また自然言語を用いた検索機能により、容易に特定のリスクを持つ資産の把握などが可能です。
製品のメリットは何ですか?
全てのIT資産に対して、リアルタイムかつ効率的なリスク管理を行う事ができ、IT管理者の負担を軽減しつつ、 高いレベルでセキュリティを維持できます。 また、資産のリスク状況が可視化される事で、経営層に対してもリスク状況や投資効果の説明が容易に行えるようになります。

仕様について

GUIは日本語化されていますか?
現状英語のみですが、グラフィックスを多用した直感的に分かりやすいインターフェースになっており、トレーニングの受講や専門的な知識が無くても容易に操作することができます。
Balbixはどの様な形態で提供されますか?
クラウド+アプライアンスを組み合わせたサービスです。アプライアンス型のセンサーが収集、メタデータ化した情報がクラウド上のAIエンジンへ送られ、解析されます。 解析結果はクラウド上のGUIで参照可能です。
脆弱性診断という事は、検査対象上でアラートが上がるような影響はありますか?
Balbixはトラフィックのモニタリング、及び資産上の状態取得を主とした、パッシブ型の セキュリティツールです。そのため、対象に疑似攻撃を仕掛けるといった事は行わず、 影響はほとんど与えません。サービス稼働状況確認のためポートスキャンは実施しますが、設定で無効化が可能です。

導入について

トラフィックのモニタリングはどのように行いますか?
検査対象のトラフィックが流れるスイッチのミラーポートにセンサーを接続します。
エージェントのインストールは必要ですか?
エージェントを入れる事により、より詳細で迅速なリスクの把握が出来るようになりますが、 必須ではありません。大部分のリスクはトラフィックのモニタリングによって把握することができます。
エージェントはどのようなOSに対応していますか?
Windows, Linux, Mac OSなどに対応しています。 詳しくは「お問い合わせフォーム」または「お電話」よりお問い合わせください。
導入は簡単ですか?
スイッチのミラーポートにセンサーを接続し、センサーからクラウドサービスへのインターネット通信を許可するだけです。必要に応じて資産上にエージェントを入れる事もできます。

ライセンスについて

ライセンス体系はどうなっていますか?
検査対象のIPアドレス数に基づいたサブスクリプションライセンスになっています。 詳しくは「お問い合わせフォーム」または「お電話」よりお問い合わせください。

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