バックアップ/リカバリのあらゆる課題を解決! / 仮想基盤向け超高速データ保護ソリューション

仮想マシンやデータ容量の増加に伴い、仮想化基盤のバックアップ/リカバリに課題を抱えていませんか?―― そんなお客さまに、東京エレクトロンデバイスがお勧めするのがバックアップ/リカバリ ソフトウェア「Veeam Availability Platform」(以下Veeam)、およびオールフラッシュ ストレージ「Pure Storage FlashArray・Flash Blade」(以下Pure Storage)を組み合わせた仮想基盤向け超高速データ保護ソリューションです。

こんな課題はありませんか?

データ容量が増大化し、バックアップが時間内に終わらない。

課題イメージ

仮想基盤のバックアップ作業に適切なソリューションがわからない。

  

バックアップ/リカバリに関する運用負荷/コスト負担が大きい。

障害が発生したときに、確実にリカバリできるかどうか不安がある。

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Veeam×Pure Storage 連携ソリューションが課題解決!

VeeamとPure Storageを組み合わせた超高速データ保護ソリューションは、仮想基盤のバックアップ/リカバリに大幅な柔軟性とスピードアップをもたらします。

Veeam X Pure Strage

仮想基盤に負荷を
かけずにバックアップ

ストレージスナップショットとの連携機能により、VMwareのスナップショットの保持期間を短縮。仮想基盤に負荷をかけることなく、バックアップを実行することができます。

図1

ストレージスナップショットを
柔軟にリストア

Pure Storageで作成されたストレージスナップショット情報がVeeamの操作画面に表示され、ストレージスナップショットから直接リストアすることが可能。ゲストOSやアプリケーション、仮想マシンなどの単位で柔軟にリストアができます。

図2

アプリケーションの
整合性を保持

VeeamにてPure Storageスナップショットジョブを作成することで、アプリケーションの静止点がとれたストレージスナップショットを取得可能。アプリケーションの整合性を保持したストレージスナップショットによるリストアを実現します。

図3

より良いRPO
(目標復旧地点)を実現

Pure Storageのストレージスナップショットを利用することで、直近で取得したストレージスナップショットからリカバリが可能。一般的な1日1回のバックアップとは違い、障害が発生する直前の状態に復旧できます。

図4

復旧後のリスクを
事前検証

本番環境とは隔離されたサンドボックスに、ストレージスナップショットから本番VMのコピーを直接作成することが可能。このコピーを利用し、リストア検証やソフトウェアアップデート/パッチ適用のテストを実行できます。

図5

超高速リストアに
対応

バックアップストレージに超高速オールフラッシュNAS「FlashBlade」を利用すれば、超高速なバックアップ/リストアを実現。FlashBlade+Veeam環境のリカバリ検証で、50VMを毎秒1.7GBの転送速度でリストアできました。

図6

東京エレクトロンデバイスの強み

東京エレクトロンデバイスの強みとは?

東京エレクトロンデバイスは、VeeamおよびPure Storage製品の国内一次代理店です。最新技術に精通したエンジニアがお客さまの環境に応じたサイジングや設計を行い、バックアップ環境の設定・構築から動作確認までを支援します。

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※簡易セットアップガイドもご用意しております。