技術サポート

F5 BIG-IP 通常運用/運用トラブル

このコースは、BIG-IP LTM v11を運用する上で必要となる、パフォーマンス情報の確認方法や、ログの確認、障害時の対応など、BIG-IPを日々運用していくために必要な情報について、理解を深めていただくコースです。

学習目標

本コース終了後、次の項目を習得出来ることを目標としています。

LTMの現在の状況把握

LTMを運用するための流れと留意点の理解

障害時の対応

学習内容

Virtual Server ・ Poolの状態

統計情報

ハードウェア正常性

監視系

冗長系

ログ情報

トラブル時の対応

対象者

導入後のBIG-IP LTMを運用されるシステム、及びネットワーク管理者の方々を対象としています。

受講条件

本コースの受講者は、以下の項目を理解していることを前提とします。

一般的なネットワーク用語

TCP/IP

TCPハンドシェイク

LAN/WAN

ターミナルソフトの使用方法

BIG-IPの基本的な操作(Web UI上の設定、CLI上でのコマンドの実行)を習得されている方

BIG-IPの基本概念 ・ 設定方法を習得されている方

BIG-IP通常運用(ハンズオン)

最低開催人数 5名 / 最大受講人数 5名

No 内容 時間
1 Virtual Server -Poolの状態 Network Map 3時間
Virtual Serverの状態確認
Pool・Pool Memberの状態
統計情報 トラフィック状況の確認
HW正常性 CPU温度・ファン・電源状態
ログの見方
監視系 SNMP・Syslog・NTP
BIG-IPのセキュリティ設定
冗長系 Active / Standby の切り替え方式
Config Sync

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運用トラブル(ハンズオン)

最低開催人数 5名 / 最大受講人数 5名

No 内容 時間
2 ログ情報 ログの見方 2時間
ログから判断する障害
ラブル時の対応 サポートに問い合わせる前に確認すべきこと
取得すべき情報の取得方法

スライドして確認

費用・詳細

お問い合わせください。

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