「Google Cloud Next Tokyo 26」へ出展 | 東京エレクトロンデバイス

[東京]「Google Cloud Next Tokyo 26 」へ出展します

イベント 受付中

AIエージェントが社内データを参照し、外部LLMへリクエストを送る——その経路のどこかで、気づかぬまま機密情報が流出し続けているとしたら。

リスクは多くの場合、「攻撃される前」からインフラの構成の中にすでに存在します。認証なしで公開されたエンドポイント、過剰な権限を持つサービスアカウント、承認を経ずに展開されたAIリソース。これらは通常の業務フローの中に静かに潜み、誰も気づかないまま積み重なっていきます。

一方、実際に何が起きているかを知るには、実行ログを見るしかありません。どのAIエージェントがいつ・何のデータを外部に送ったか。プロンプトに機密情報が含まれていなかったか。構成上のリスクと実行上の事実は、それぞれ別の問いです。

当社ブースでは、Wiz によるAIパイプラインの構成リスク可視化と、Datadog LLM Observability によるLLMリクエストのトレース監視を、実際のデモを通じてご紹介します。
「構成として何が危ないか」と「実際に何が起きたか」2つの視点でAI時代のクラウドセキュリティを捉え直してみてください。

開催概要

開催日時
2026年07月30日(木) 10:00 〜 18:00
2026年07月31日(金) 10:00 〜 18:00
会場

東京ビッグサイト南展示棟・会議棟

ブース番号
B6
▼お申込み時のご案内
※お申し込みの際には、フォーム下部にあるご招待コードに、「NxT26_pt145」をご入力ください。

このようなお悩みありませんか?

構成・インフラの把握(Wiz)

  • 社内AIツールが適切な認証・アクセス制御でデプロイされているか、網羅的に確認できていない
  • 過剰権限のサービスアカウントが複数のAIワークロードに使い回され、侵害時の影響範囲が読めない
  • 承認プロセスを経ずに展開された Shadow AI(野良AIリソース)の存在を把握できていない

実行ログ・動作の把握(Datadog LLM Observability)

  • LLMへのリクエスト内容を追跡できておらず、機密情報が外部に送信されているか判断できない
  • プロンプトインジェクションなどのアプリケーション層の異常を、実行トレースとして記録・検知できていない

両方の視点が揃って初めてわかること

  • インシデント発生時に「どのAIが・いつ・何を外部に送ったか」を、構成とログの両面からすばやく追跡できない

セッション

タイトルWiz×Datadogで高めるGemini Enterprise Agent Platformの可視化とセキュリティ

日時:7月30日(木)13:45~14:05

会場:南展示棟 1F オレンジステージ

概要「どのエージェントが、どの社内データをどの条件で外部に送信したか」を把握するために、WizのAttack PathやAI Inventoryと、DatadogのLLM Observabilityをどう組み合わせるかを解説します。構成情報と実行トレースを紐づけることで、リスク評価・原因究明・再発防止を効率化する具体的な設計例を示します。

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