ホワイトペーパー

【インフラ】
「NGINX Plus」基礎解説 
-NGINX configの書き方入門-

「NGINX Plus」はOSS(オープンソースソフトウェア)版として広く普及しているNGINXの商用製品で、Webサーバー、APIゲートウェイ、ロードバランサやWebアプリケーションファイアウォール(WAF)などの多様な用途に対応します。 NGINX Plusは具体的にどのような機能を備え、どのように利用することができるのかを解説します。

【セキュリティ】
継続的かつ網羅的なペネトレーションテストでセキュリティの成熟度を高める

「サイバー攻撃が狙うのは政府機関や大手企業だけ」——そんな思い込みを覆すかのように、金銭を目的にしたサイバー攻撃が各地で猛威を振るっています。高度化する脅威に対処するには、「今、自社はどのような状態にあり、弱点はどこか」を把握することが第一歩ですが、工数やコストが課題となり、継続的かつ網羅的な検査は困難でした。しかし、人手に頼るところが多かった診断を自動化することで、そうした問題を解決できるようになっています。

【セキュリティ】
「ランサムウェア」への備えはできていますか?
本当に効果の出るセキュリティ施策の最新トレンド

ネットワーク機器やエンドポイント端末のソフトウェアの脆弱性、設定ミスなどに付け入ったサイバー犯罪が相次いでいます。しかし、日々新たに発見される脆弱性と新たな攻撃手法のすべてに対策を施すのは簡単なことではありません。そこで今重要となるのが、攻撃側と防御側双方の視点を踏まえた上でセキュリティ対策を考えていくことです。

【セキュリティ】使い勝手に優れた「次世代SIEM」で実現する脅威のライフサイクル全体の管理

巧妙化・高度化を続けるサイバー攻撃に対処するためには、これまでのようなポイントソリューションに頼るだけの方法では困難です。 1つ1つのイベントを関連付けて分析し、全体を俯瞰していくことによってはじめて、攻撃者の動きを把握できます。 有益なソリューションとなるのがSIEMですが、「運用が難しく、手に余る」と評価されがちでした。しかし、そんな印象を払拭する次世代SIEMが昨今登場しています。

【ストレージ】忘れてはならない「ユーザー責任」によるMicrosoft 365 データの包括的なデータ管理

文書作成やグループウェアなどの豊富な機能をクラウドサービスとして提供する「Microsoft 365(旧称 : Office 365)」。世界中の企業が日常的に利用する利便性の高いサービスですが、ここで扱うすべてのデータは利用者が自己責任で管理・保護する必要があることをご存じでしょうか。そのために、Microsoft 365のデータ管理・保護を包括的に実現するソリューションも提供されています。 東京エレクトロンデバイスが提案する「Veeam Backup for Microsoft Office 365」です。

【ネットワーク】Citrix SD-WAN で実現する「WVD + Citrix Cloud」の価値向上

ニューノーマル時代に適した働き方を再設計する中で、VDI(仮想デスクトップ)をベースにテレワーク環境を構築したいと考える企業が増えています。そうした中で注目されているのが、マイクロソフトが手軽なDaaS(Desktop as a Service)としてAzureから提供しているWindows Virtual Desktop(以下、WVD)です。このWVDにCitrix Cloudを組み合わせることで、エンタープライズに求められる十分なパフォーマンスや可用性、ユーザビリティを得られると、シトリックス社は提唱しています。その導入効果を最大限に高めるためには、WVDリソースがあるAzureとの接続を含む、企業ネットワーク全体の考慮が欠かせません。Citrix SD-WANであれば、細かなアプリケーション識別によるトラフィックの制御や、Microsoft 365通信をファーストパケットからローカルブレイクアウトできるなど、WVD導入時にケアするべきネットワークの課題を解決することができます。

【バックアップ】ハイブリッドラウド環境のシンプルなバックアップを実現 ルーブリック×ジャパン 東京エレクトロンデバイス

ハイブリッドクラウド環境のバックアップ/リカバリーをシンプルにするデータ管理プラットフォームベンダーのルーブリック(以下、Rubrik)。そんな同社の製品をいち早く日本市場に紹介し、国内最大のディストリビューターとしてビジネスを展開する東京エレクトロンデバイス(TED)。両社の協業関係や今日のバックアップ運用の課題、それを解決する中堅・中小企業や部門単位でも導入しやすい「Rubrik Complete Edition」について、ルーブリック・ジャパンの神近 孝之氏と東京エレクトロンデバイスの横田 靖司氏、大澤 祐介氏に話を聞く。

【バックアップ】シンプルに導入できて運用負荷を軽減する「Rubrik Complete Edition」

ハイブリッドクラウドやマルチクラウド環境を取り入れる企業が増える中、IT部門を悩ませているのが「バックアップの複雑化」です。特にIT部門の人材リソースが不十分な中堅・中小企業にとっては、事業継続にかかわる大きな課題となっています。  そんな課題を解決するのが「Rubrik Complete Edition」です。バックアップを自動化することで運用を簡素化するとともに、バックアップデータをクラウドへアーカイブおよび移行を可能にする「Rubrik Complete Edition」の特徴や機能についてご紹介します。

【セキュリティ】データ増大で新機軸が求められるバックアップ。徹底した統合化と効率化がビジネスを支える

ビジネスを支える最も重要な経営資源と言われるデータが今後ますます増えていきます。 万一に備えたバックアップや、いざという時のリストアにおいて、これまでの考え方や方策が通用しなくなる側面が多々あり、いよいよもって新機軸が求められるようになってきました。 顧客の現場を支援し続けてきた東京エレクトロンデバイス(TED)は、世の中の変化や、今後の潮流をどのようにとらえているのかご紹介します。

【セキュリティ】コネクテッドカーのセキュリティを推進

自動車業界のお客様が求める柔軟性とセキュリティ機能を有するEntrust社(旧nChiper社)のnShield HSMがsecunet社の自動車産業向けソリューションを支えた事例をご紹介しています。

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