メーカー概要

Entrust(エントラスト)の国内代理店 | 東京エレクトロンデバイス

Entrust, Inc.(Entrust(エントラスト))

Entrust(エントラスト)

メーカー概要

Entrustは、汎用ハードウェアセキュリティモジュール(HSM)市場のリーディングカンパニー。

信頼できるデジタルID・セキュアなカード発行ソリューションを提供するリーディングプロバイダー

「Entrust Datacard」グループの一員です。

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製品一覧

このメーカーの製品はココがおすすめ

◆nShield HSM
暗号鍵の安全な管理を実現するEntrustの鍵管理ソリューションは、国内HSM市場で圧倒的なシェアを誇ります。FIPS 140-3 Level 3に準拠した高いセキュリティレベルの製品をご提供します。
◆Onfido
スマートフォンやPCのカメラで簡単に本人確認ができるサービスです。AIによる画像解析で高精度な顔認証を実現し、自社サービスへの本人確認機能の導入をスムーズに行えます。
◆Cryptographic Security Platform (CSP)
暗号資産を可視化して一元管理できる統合セキュリティプラットフォームです。CSP Vaultによる鍵・シークレット管理、PKI HubによるPKI基盤提供、証明書のライフサイクル管理まで、包括的にサポートします。

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関連する情報

「HSM/鍵管理」に関連する製品・サービス

FISC安全対策基準(第14版)に準拠するためのThales製品ソリューション

ソリューション

公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)が公表する「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」は、1985年の初版発行以来、わが国の金融機関等における情報システムの安全対策のデファクトスタンダードとして広く活用されています。
銀行・証券・保険といった金融機関等はもちろん、金融機関等から情報システムサービスを受託する事業者やクラウド事業者も対象に含まれるため、金融ビジネスに関わる幅広い企業様が意識すべき基準となっています。

2026年3月、その最新版となる「第14版」が公表されました。今回の改訂は、AIの安全対策、サイバーセキュリティ、そして耐量子計算機暗号(PQC)への対応を柱としており、基準小項目の新設・削除はないものの、統制基準2項目・実務基準21項目・設備基準4項目・監査基準2項目の計29項目で内容が見直されています。つまり「やるべきこと」ではなく「対策の中身」のアップデートが求められる改訂といえます。

今回、東京エレクトロンデバイスが取り扱うThales社製品で、FISC安全対策基準(第14版)に準拠するために取り得るソリューションをご紹介いたします。