【リテールテックJAPAN 2026レポート】マーケティング担当が現場の様子をお届け!
“探す時間”を“売る時間”へ ― GleanとスキルアップAIで支える小売DX
こんにちは。Gleanマーケティング担当Mです。
2026年3月に開催された 「リテールテックJAPAN 2026」 にて、東京エレクトロンデバイスは「Glean Work AI Platform」、「AI人材育成サービス スキルアップAI」のソリューションを出展しました。
本記事では、展示内容と来場者の反応を簡単にご紹介します。
展示テーマ
小売DXを「ツール × 人材」で支援
会場では「小売DX」「生成AI活用」「AI人材育成」といったテーマが多く見られました。
一方で、多くの企業が
- 社内データが分散している
- AIツールを現場で活用しきれていない
といった課題を抱えています。
当社ブースでは、
- 社内データを横断活用する Work AI Platform「Glean」
- AI活用人材を育てる スキルアップAI
という 「ツール × 人材」両面からのDX支援 を紹介しました。

ブース展示レポート
Work AI Platform「Glean」
Gleanは、Google Drive、SharePoint、SlackなどのSaaSを接続し、1つの検索窓から社内情報を横断検索できるAIプラットフォームです。
来場者からは特に、
- 既存システムを変えずに導入できる
- 元のアクセス権限をそのまま利用できる
という点に関心が集まりました。
AI人材育成「スキルアップAI」
AI活用を進めるうえで欠かせない 人材育成 として、スキルアップAIの研修プログラムも紹介しました。
生成AIリテラシーからデータ分析、機械学習まで、企業の段階に合わせたAI教育を提供しています。
「AIツール導入だけでなく、人材育成も必要」という声が多く、Gleanとの組み合わせに関心をいただきました。
セミナー
“探す時間”を“売る時間”へ
会期中には、Gleanをテーマにしたセミナーも実施しました。
小売業では、
- 商品情報
- キャンペーン資料
- 顧客対応ナレッジ
などの情報が複数システムに分散しており、「必要な情報がすぐ見つからない」 という課題があります。
Gleanは社内データを横断検索し、情報探索の時間を減らすことで、接客や売場づくりに時間を使える環境を実現します。
海外企業では、1人あたり1日約20分の検索時間削減 といった効果も報告されています。

来場者の声
来場者からは次のような反応がありました。
- 「1つの検索窓というコンセプトが分かりやすい」
- 「店舗運営のデータ活用に役立ちそう」
- 「ツールと人材育成をセットで考えたい」
AI活用は「導入するか」から 「どう活用するか」 のフェーズへ移りつつあると感じました。

まとめ
今回の展示では、
- 社内データを活用する Glean
- AI人材を育てる スキルアップAI
を通じて、“探す時間を減らし、売る時間を増やす” 小売DX を提案しました。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。