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【Pentera】導入について - Pentera - 東京エレクトロンデバイス

【Pentera】導入について

Pentera Core, Cloudは「ソフトウェア」で、Pentera Surfaceは「SaaS」で提供されます。 Pentera Core, Cloudは物理PC、仮想マシン(VMware)、クラウドサービス(現状Azure, AWSに対応)上で動作させることが出来ます。

パスワードクラッキングにおいてGPUを利用しますので、高度なパスワードクラッキングを実施する場合には、GPUが必須となります。

 

  ハードウェア要件
CPU Intel i7(最小6コア)
メモリ 64GB RAM
ディスク 800GB以上の空き容量
OS Ubuntu22.04
NIC(Network Interface Card)

PC/ノートPC/サーバーには、直接ネットワーク接続用の RJ45 NIC が必須です(Intel、Realtek など)*Killer Gaming NIC および USB ネットワークドングルはサポートされません。

グラフィックカード

NVIDIA GeForce RTX シリーズ(40×0など)・NVIDIA RTX シリーズ(4000 Ada など)

 

Pentera Coreは検査の際にインターネットへの接続を必要としませんので、完全にクローズドなネットワーク環境においても検査実施可能です。

 

Penteraの構成

 

Pentera Coreは攻撃者が侵入してくると想定されるポイントに検査端末を設置して検査を実施します。

侵入ポイントは通常複数想定されますので、検査端末を適宜繋ぎ変えて検査を実施することもできますが、Attack Nodeと呼ばれるリモートノードをそれらのポイントに配置して、複数環境に対してリモート検査を行うことも可能です。

 

Pentera_PenTeraの構成20_1

 

これ以外にも様々な構成を取ることが可能で、お客様の要件によってどのような導入形態が最適かが異なります。

東京エレクトロンデバイスではお客様がPenteraをスムーズに導入いただけるよう、構成の検討から運用までを支援する、以下のようなサービスメニューも提供しております。

お客様のネットワーク環境に合わせた最適なPenteraの構成、テストシナリオの提案

検査端末のセットアップ

Penteraを有効に活用いただくためのトレーニング

導入初期のテスト実施サポート

テスト実施後の対策をサポートする運用支援