もはや他人事ではない、事業継続を脅かす新たなランサムウェア攻撃に効果的な対策とは - 東京エレクトロンデバイス

もはや他人事ではない、事業継続を脅かす新たなランサムウェア攻撃に効果的な対策とは

ウェビナー 受付終了

これまでのランサムウェアを使った攻撃は、明確な標的を定めず、たとえば不正なメールをばらまくといった方法で、不特定多数に対して攻撃を行う手法が主流でした。

しかし2018年~2019年頃より、特定の企業・組織を攻撃目標に定め、身代金を支払わざるを得ないような状況を作り出すため、「人手によるランサムウェア攻撃」や「二重の脅迫」といった新たな攻撃手口を取り入れる攻撃者が現れています。

 この攻撃は、組織の規模の大小、扱っている情報の機密性等に関わらず、ITシステムにより事業が成り立っている、あらゆる企業・組織が標的となりえます。

 本ウェビナーでは、このような事業継続を脅かすサイバー攻撃からの被害を最小限にとどめ、迅速な復旧を行うための具体的な対策をご紹介します。

開催概要

開催日時
2022年03月30日(水) 14:00 〜 15:00
会場

ZOOM開催

主催
東京エレクトロン デバイス株式会社
参加費
無料(事前お申込み制)

タイムテーブル

14:00-14:15

昨今のランサムウェア動向と全体の概要

14:15-14:30

まずはエンドポイントから、ランサムウェアの検知から修復まで迅速かつ自律対応可能なEDRとは

エンドポイント端末はテレワークによって、危険にさらされる機会が増加しており、エンドポイントセキュリティの強化は「最も有効なセキュリティ投資」といえます。
本セッションでは、ランサムウェア対策の第一歩として、EDRの中でも特に過検知が少なく、迅速かつ自律での対応を得意とするSentinelOneをご紹介します。

14:30-14:45

今やバックアップデータも攻撃対象に。企業のデータ保護と業務継続を実現する方法とは?

セキュリティ最後の砦でもあるバックアップ。しかし、昨今のサイバー攻撃は、そのバックアップデータさえも攻撃対象としていることをご存じでしょうか?
自社の貴重な情報資産を守り、万一の場合でも迅速に業務を復旧させることが急務となります。本セッションでは、その手法についてご紹介します。

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