【全4回】NIST CSFで再設計するサイバーレジリエンス戦略 ~ランサムウェア被害から“最短復旧”を実現する実践アプローチ~ | 東京エレクトロンデバイス株式会社

【全4回】NIST CSFで再設計するサイバーレジリエンス戦略 ~ランサムウェア被害から“最短復旧”を実現する実践アプローチ~

ウェビナー 受付中

近年、ランサムウェア攻撃により長期の業務停止に追い込まれる企業が相次いでいます。
侵入を完全に防ぐことが難しい今、求められるのは「迅速かつ確実に復旧できる力」です。
本シリーズでは、NIST CSFを軸に既存対策を再設計し、イミュータブルバックアップやクラウド横断の統合管理による最短復旧の実践策を解説。テーマ別に全4回で構成し、各回完結型で“止まらない”データ保護基盤の構築ポイントをご紹介します。

開催概要

開催日時
2026年04月15日(水) 14:00 〜 14:30
2026年05月20日(水) 14:00 〜 14:30
2026年06月17日(水) 14:00 〜 14:30
2026年07月15日(水) 14:00 〜 14:30
会場

ZOOM

参加費
無料
対象者
・情報システム部門責任者/インフラ担当者
・セキュリティ対策・CSIRT担当者
・クラウド/バックアップ基盤の設計・運用担当者
・経営企画・リスク管理部門(BCP/レジリエンス担当)
※競合企業様、同業他社様のご参加につきましてはお断りする場合がございます。
※フリーアドレス(Gmail、Yahooメール等)でのお申し込みはお控えいただいております。
 恐れ入りますが所属企業のアドレスにてお申し込みをお願いいたします。

タイムテーブル

【第1回】2026年4月15日(水) 14:00 - 14:30

オンプレミス環境のデータ保護とランサムウェア対策

オンプレミス環境は依然としてランサムウェア攻撃の主要標的です。本セッションでは、侵入後の暗号化を前提としたデータ保護の再設計という考え方を解説。イミュータブルバックアップや迅速な復旧を実現する設計ポイントを整理し、攻撃を受けても止まらない基盤構築の実践的アプローチをご紹介します。

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN技術本部 CN第二技術部
狩野 佳太

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN営業本部 パートナー第一営業部
大澤 祐介

【第2回】2026年5月20日(水) 14:00 - 14:30

IaaSのデータ保護とマルチクラウド戦略

クラウド活用が進む一方、IaaS環境のバックアップ未整備や設定不備による被害が増加しています。本セッションでは、マルチクラウド環境におけるデータ保護の再設計ポイントを整理。統合管理・自動保護・ランサムウェア対策機能をご紹介。分散環境でも一貫したレジリエンスを実現する方法を解説します。

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN技術本部 CN第二技術部
南地 厚志

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN営業本部 パートナー第一営業部
大澤 祐介

【第3回】2026年6月17日(水) 14:00 - 14:30

SaaS環境のデータ保護とビジネス継続性の確保

Microsoft 365などのSaaSは「提供側が守ってくれる」という誤解が多く、実際には利用者責任の範囲が存在します。本セッションでは、SaaS特有のデータ消失リスクや内部不正リスクを再整理し、バックアップ・長期保持・迅速復旧の実践策を解説。具体的な復旧事例を交え、BCP強化のポイントをお伝えします。

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN技術本部 CN第二技術部
狩野 佳太

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN営業本部 パートナー第一営業部
大澤 祐介

【第4回】2026年7月15日(水) 14:00 - 14:30

IDという最重要資産の保護とレジリエンス

近年の攻撃はID基盤の侵害から始まるケースが増加しています。本セッションでは、IDを最重要資産と捉えた保護設計の再構築ポイントを解説。破壊された場合の迅速な復旧手法とともに、組織全体のレジリエンスを高める戦略をご紹介します。

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN技術本部 CN第二技術部
南地 厚志

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN BU CN営業本部 パートナー第一営業部
大澤 祐介

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