~部門ごとに広がるクラウド利用を、安心して事業に活かせる環境へ~
Azure/AWSのクラウド活用について、現在の利用状況やお困りごとを一緒に整理し、
目指したい運用のかたちと、その実現に向けた進め方をご提案します。
クラウドの利用が部門ごとに広がると、ルールや責任の範囲、セキュリティ設定、コスト管理などにばらつきが生まれ、全社の状況を把握しにくくなることがあります。 本サービスでは、まずお客様のクラウド利用状況や関係する部門・担当者についてお話を伺い、いま感じているお困りごとを一緒に整理します。 そのうえで、目指したい姿との違いを確認しながら、優先して取り組みたいことや今後の進め方を検討します。 ガイドラインの作成に加えて、その後の運用についても、ご相談内容に応じてご支援します。

部門ごとにクラウド利用ルールが異なり、全社統制ができていない
アカウント・権限・データ保護・ログ・監視の管理基準が曖昧
クラウド利用における責任分界や承認プロセスが明確でない
コストの妥当性やクラウド事業者からの提案を判断しにくい
既存ガイドラインが実態に合っているか、第三者視点で確認したい
監査や経営層への説明に使える整理資料が不足している


| 項目 | 掲載原稿案 |
|---|---|
| 1. 現状から整理 | お客様へのヒアリングを通じて、現在のクラウド利用状況や関係者、お困りごと、今後実現したいことを整理します。 |
| 2. 優先順位を明確化 | 現在の状況と目指したい姿の違いを整理し、事業への影響や取り組みやすさを踏まえながら、どこから進めるかを一緒に考えます。 |
| 3. 実行につながる成果物 | 話し合った内容をもとに、ガイドラインやロードマップなど、次の検討に活かしやすいかたちで資料にまとめます。作成する資料は、ご相談内容に応じて決定します。 |
| 4. 状況に合わせた支援 | お客様の課題やクラウド活用の状況を伺いながら、支援内容を調整します。進め方やご相談の機会についても、支援範囲に応じてご案内します。 |
| 5. 制定後の運用もご相談可能 | ガイドライン制定後の見直し方や、CCoEなどの推進体制についても、ご要望に応じて一緒に検討します。 |

料金は、対象となるクラウドやご相談内容、支援期間などによって異なります。まずはお問い合わせフォームから、現在の状況やお困りごとをお聞かせください。お話を伺ったうえで、支援内容とお見積りをご案内します。
セキュリティ特化型「無償トライアル」を実施しております。資料ご希望の方はお気軽にお申込みください。