メーカー概要

Zenity(ゼニティ)の国内代理店 | 東京エレクトロンデバイス

Zenity, Inc.(Zenity(ゼニティ))

Zenity(ゼニティ)

メーカー概要

 

会社概要

会社名    Zenity, Inc.(ゼニティ)
設立     2021年
本社所在地  米国 ニューヨーク(営業・マーケティング拠点)/イスラエル テルアビブ(研究開発拠点)
創業者    Ben Kliger(CEO)、Michael Bargury(CTO)
事業内容   AIエージェント向けセキュリティ・ガバナンスプラットフォームの開発・提供

Zenityは、AIエージェントに特化したセキュリティおよびガバナンスプラットフォームを提供するセキュリティ企業です。もともとはローコード/ノーコードアプリケーションのセキュリティ領域からスタートし、企業内でのAIエージェント活用が急速に拡大する中、AIエージェントセキュリティへと事業を拡大してきました。

Microsoft Copilot、Salesforce Agentforce といったSaaS型AIエージェント、AWS Bedrock、Azure AI Foundry、Google Vertex AI 等のクラウド上で構築された自社開発エージェント(ホームグロウンエージェント)、さらにGitHub Copilot、Claude Code、Claude Desktop、Cursor といったエンドポイント(開発者の手元)で動作するAIエージェントまで、企業内のあらゆるAIエージェントを横断的に可視化し、一貫したポリシーで保護します。

Fortune 500企業をはじめとするグローバル企業から高い信頼を獲得しており、金融、製薬、コンサルティング、テクノロジー等、幅広い業種で導入が進んでいます。Zenity Labsと呼ばれる自社の研究組織が、AIエージェントを標的とした新たな攻撃手法やプロンプトインジェクション等の脅威を継続的に調査・研究し、その知見を製品にフィードバックしていることも大きな強みです。

 

Zenityが選ばれる理由

AIエージェント専用に設計されたプラットフォーム


従来のセキュリティ製品はAIモデルやプロンプト層の保護を主眼としていますが、Zenityはエージェントの「振る舞い」「アクセス先」「呼び出すツール」に着目したエージェント中心のアプローチを採用しており、AIエージェントの発見から保護態勢管理、リアルタイムの検知・防御・対応までをライフサイクル全体でカバーします。

 

SaaS・クラウド・エンドポイントを横断したカバレッジ


Microsoft Copilot や Salesforce Agentforce のようなSaaS型エージェント、AWS Bedrock や Azure AI Foundry 上で構築される自社開発エージェント、GitHub Copilot や Claude Code、Cursor といったエンドポイント上のAIエージェントまで、環境を横断して一貫したポリシーを適用し、セキュリティの死角をなくします。

実践的な脅威研究チーム「Zenity Labs」


BlackHat、DEF CON、RSAC等の主要セキュリティカンファレンスで研究成果を発表する専門チームを擁し、実際に悪用され得るAIエージェントの脆弱性や攻撃手法をいち早く発見。得られた知見を製品の検知・防御ロジックへ継続的に反映しています。

 

導入企業・受賞歴


主な受賞・評価

  • 2025年 Gartner「Cool Vendor in Agentic AI Trust, Risk and Security Management(TRiSM)」選出
  • Global InfoSec Awards「Best Product for Low-Code/No-Code Security」受賞
  • CyberSecurity Breakthrough Awards「Agentic AI Security Solution of the Year」受賞

主な導入企業(業種例)

Fortune 20 テクノロジー企業、Fortune 50 製薬企業、Fortune 200 コンサルティング企業、Fortune 50 金融サービス企業 等、グローバル企業を中心に導入が拡大しています。

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