FIT2026 [金融国際情報技術展] に東京エレクトロンデバイスが出展します

[東京]FIT2026 [金融国際情報技術展] に東京エレクトロンデバイスが出展します

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FITは、2000年に誕生した、金融総合専門紙「ニッキン」(日本金融通信社)が主催する国内最大の「金融機関のためのITフェア」です。過去24回の開催では、のべ35万人以上の金融機関、金融機関関係者が来場し出展社との商談、情報交換の場として、ご活用いただいております。金融実務と実践に即した唯一の展示会として高い評価を得ています。FIT2026では、AIと共生し“選ばれる金融”への転換を実現するサービス、ソリューションをご提案します。


■ 展示情報(B2F ホールE:EB28 セキュリティゾーン)

攻撃者の視点で弱点を暴き、認証基盤を守り抜き、侵害されても即座に復旧。
AIが攻撃を加速するいま、金融機関が備えるべきサイバーレジリエンス。

Claude Mythos等のフロンティアAIにより脆弱性発見や攻撃コード作成が加速し、短期的対応要請とガイドライン対応の両面で高水準のセキュリティが求められています。インシデント発生時も業務停止・被害拡大を最小化し、重要システムを迅速復旧できる体制が不可欠です。本展示・セミナーでは下記3つの観点で施策を紹介します。

1:攻撃悪用経路の特定と対処
2:認証基盤掌握を防ぐ攻撃の大規模化防止策
3:侵害時の迅速復旧

自動セキュリティ検証プラットフォーム「Pentera」

  • 攻撃者の視点のセキュリティ検証を自動化し、自社環境で悪用される脆弱性・攻撃経路を特定
  • 攻撃結果の重大度も踏まえた脆弱性の優先順位付けによるリスクベース対応の実現
  • 脆弱性の対応方法の提示や再検証による継続的なリスクの特定と改善を実現

復旧まで支援するITDRソリューション「Semperis」

  • AD/Entra IDの不要ID・高リスク設定・脆弱性を継続可視化
  • AD/Entra IDの特権ID昇格等の改ざんを即座に自動ロールバックで防止し、内部侵入後の横展開を抑制する多層防御を実現
  • AD/Entra ID侵害時も柔軟かつ迅速な復旧を可能とし、IDインフラのレジリエンス向上とBCP態勢を提供

 


■ セミナー情報(B2F ホールE:E4)

フロンティアAI時代の侵入対策とAD復旧
2026/10/15 10:10~10:50

Claude MythosをはじめとするフロンティアAIの進展により、脆弱性の発見や攻撃コードの作成が加速し、金融機関には短期間での対策が求められています。本セミナーでは、Penteraによる侵入経路や優先対応すべき脆弱性の可視化と、SemperisによるAD/Entra IDへの攻撃の検知・復旧を通じて、リスクに応じた予防策と、事業継続を見据えた現実的な防御強化策をご紹介します。

このような方におすすめです

  • 金融機関の情報システム/セキュリティ担当者
  • AD/Entra ID を運用・設計しているインフラ管理者・社内SE
  • サイバーリスクや事業継続を担当する経営層・リスク管理部門

開催概要

開催日時
2026年10月15日(木) 10:00 〜 17:30
2026年10月16日(金) 10:00 〜 17:30
会場

東京国際フォーラム

主催
日本金融通信社(ニッキン)
入場料
無料。金融機関(証券・保険・ノンバンクなども含む)及び、金融機関系列会社の方はご入場が自由です。それ以外の方は、入場券が必要となります。ご注意下さい。