製品情報

Pentera | Pentera Surface (ペンテラサーフェス )-東京エレクトロンデバイス

Pentera | Pentera Surface

外部公開IT資産のサイバーセキュリティ評価(EASM)

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Pentera Surface(ペンテラ サーフェス)

Pentera Surfaceは外部に公開されたIT資産を可視化し、それらの資産が持つ脆弱性、設定ミスや、脆弱なクレデンシャル等、セキュリティ上の問題点を特定する製品です。一般的にEASM(External Attack Surface Management)に分類される製品ですが、既存の製品と大きく異なるのは発見した問題点を利用し、実際に攻撃を実施できる点にあります。攻撃を実施することでそれらの問題点が引き起こす被害想定が可能となり、リスクの評価や対処の検討を容易にします。

主な特長

Pentera Surfaceの検査の流れ

Pentera Surfaceでは指定されたドメイン名から、いわゆるOSINTの手法を用いて外部に公開されている資産を洗い出します。

 

 

発見したサービス等に対しては脆弱性等を洗い出し、攻撃者にとって利用可能なリスクを洗い出します。

 

結果は以下の様にWeb GUIで分かりやすく表示されます。

 

また、発見したサービス等に対しては脆弱性等を洗い出し、攻撃者にとって利用可能なリスクを示すことが可能です。

これらのリスクに対して、ユーザーの指示により、Pentera Coreと同様に実際に攻撃を実施し、それらのリスクが引き起こす被害を想定することが可能です。

 

メーカー情報

「HSM/鍵管理」に関連する製品・サービス

FISC安全対策基準(第14版)に準拠するためのThales製品ソリューション

ソリューション

公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)が公表する「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」は、1985年の初版発行以来、わが国の金融機関等における情報システムの安全対策のデファクトスタンダードとして広く活用されています。
銀行・証券・保険といった金融機関等はもちろん、金融機関等から情報システムサービスを受託する事業者やクラウド事業者も対象に含まれるため、金融ビジネスに関わる幅広い企業様が意識すべき基準となっています。

2026年3月、その最新版となる「第14版」が公表されました。今回の改訂は、AIの安全対策、サイバーセキュリティ、そして耐量子計算機暗号(PQC)への対応を柱としており、基準小項目の新設・削除はないものの、統制基準2項目・実務基準21項目・設備基準4項目・監査基準2項目の計29項目で内容が見直されています。つまり「やるべきこと」ではなく「対策の中身」のアップデートが求められる改訂といえます。

今回、東京エレクトロンデバイスが取り扱うThales社製品で、FISC安全対策基準(第14版)に準拠するために取り得るソリューションをご紹介いたします。