技術サポート

セキュリティアセスメントサービス
by Pentera Core

攻撃者視点で「本当に狙われるリスク」を可視化
対象環境への安全な攻撃により、攻撃経路と被害時の影響度を確認。
ワンショット型のペネトレーションテストで、次に取るべき対策の優先順位を明確にします。

こんな課題はありませんか?

増え続ける脆弱性への対応

どの脆弱性から対処すべきか分からない

一般的な危険度だけでは、自社環境での影響度が不明

セキュリティ対策の有効性

今の対策で本当に攻撃を防げるか分からない

攻撃者に侵入された場合、どこまで攻撃が広がるか把握できていない

セキュリティアセスメントサービス by Pentera

Penteraを用いた対象環境への安全な攻撃実行によって、攻撃者が利用できる攻撃経路、セキュリティ対策の有効性、優先的に対処すべき脆弱性を明らかにするワンショット型のペネトレーションテストです。
※Penteraの製品情報はこちら

サービスの流れ

01.事前打ち合わせ

対象範囲や実施条件をすり合わせます。

02.アセスメント

対象環境へ安全な攻撃を実施します。
最大2日間

03.結果解析・日本語レポート作成

テスト結果を東京エレクトロンデバイスが解析し、日本語レポートにまとめます。

04.結果報告会

関係者の皆様へ、レポート内容をご説明します。(1回)

アセスメントで分かること

技術的な検出結果だけでなく、

「何から対処すべきか」を優先順位付きで整理します。

攻撃者視点で悪用可能な脆弱性・攻撃経路

内部からどこまで到達されるかを可視化

 

優先的に対処すべき脆弱性

被害時の影響度を踏まえた対応優先度

 

ランサムウェア攻撃への体制

EDRやバックアップを含む耐性の評価

 

アカウント・パスワードの弱点

悪用されやすいアカウントとポリシーの課題

レポートサンプル

レポートサンプルを見る

攻撃者と同じ条件で、3つの観点から検証

TEST 01 ブラックボックステスト
(+グレーボックステスト)

事前の攻撃シナリオなしに、攻撃者と同じ条件で横展開・権限昇格を含む攻撃経路を洗い出します

TEST 02 ランサムウェアエミュレーション

ランサムウェア攻撃を再現し、EDRやバックアップを含む現在のセキュリティ耐性を可視化します。

TEST 03 ADパスワードアセスメント

ADに登録されたユーザーのパスワード解読を試み、悪用されやすいアカウントとパスワードポリシーを評価します。

サービス概要

東京エレクトロンデバイスがペネトレーションテストの実施、レポート作成、結果報告までを一貫して担当します。

実施内容 ペネトレーションテスト実施・レポート作成・結果報告(東京エレクトロンデバイス実施)
対象領域 内部ネットワーク(サーバー・クライアント等)
対象規模 50IP〜
50IP未満を対象とする場合も50IP分のパッケージ価格となります。
期間 1〜1.5か月
うちテスト実施は2日間
費用 230万円〜 (税抜)

本サービスは情報セキュリティサービス台帳にも登録されています。

※情報セキュリティサービス台帳とは
 特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会が定める基準を満たすサービス事業者が登録されている台帳です。

どの脆弱性から対処すべきか、一緒に確かめませんか?

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