【Security Days Spring 2026 Tokyoレポート】マーケティング担当が現場の様子をお届け!
皆さんこんにちは!展示会担当のMです。
この度、2026年3月24日(火)~27日(金)の4日間、「Security Days Spring 2026 Tokyo」に出展いたしました。
会期中は多くの方にブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
本展示会では、ランサムウェア対策の中でも特に重要性が高まっているID基盤(Active Directory/Entra ID)の防御に焦点を当てたソリューションをご紹介しました。
本レポートでは、当社ブースの展示内容や、会場で特に関心の高かったテーマについてご紹介します。
なぜ今「ID基盤の防御」が重要なのか?
近年のランサムウェア攻撃では、侵入後にActive Directory(AD)やEntra IDを掌握し、権限昇格や横展開によって被害を拡大させる手法が主流となっています。
そのため、
- 侵入を完全に防ぐだけではなく
- 侵入された後にどう守るか
- どう復旧するか
までを含めた対策が求められています。
会場でも、
- ADのリスクを把握しきれていない
- インシデント時に迅速復旧できるか不安
- 継続的なリスク評価が難しい
といったご相談が多く寄せられました。
ブース展示内容
「侵入を前提としたアイデンティティ防御」を実現
当社ブースでは、ID基盤のセキュリティとレジリエンスに特化したソリューションをご紹介しました。
主な展示内容は以下です。
- AD/Entra IDへの攻撃兆候の可視化
- 設定不備や潜在リスクの継続的な評価
- インシデント発生時の迅速な復旧
- 平時からのレジリエンス強化
これらにより、「侵入を前提とした防御」をどのように実現するかを、デモを交えてご紹介しました。
特に、
- 「復旧までの時間」
- 「被害拡大を防ぐ仕組み」
への関心が高く、具体的な運用を想定したご相談も多数いただきました。

セミナー講演も多数のご参加をいただきました
会期中には、以下のテーマでセミナー講演も実施し、約160名のお客様にご参加いただきました。
「ランサムウェア被害の拡大とIDセキュリティの重要性
— Active Directory/Entra ID防御の最前線」
本セッションでは、
- ID基盤を狙う攻撃の最新動向
- 企業に生じる具体的なリスク
- 「予防・検知・復旧」各フェーズの対策
について解説しました。

当日は立ち見が出るほど多くの方にご聴講いただき、ID基盤の重要性への関心の高さを実感する機会となりました。
ご来場ありがとうございました
改めまして、 当社ブースおよびセミナーへご来場いただいた皆さまに、 心より御礼申し上げます。
今回ご紹介した内容について、
- 詳しい資料が欲しい
- 自社環境でのリスク状況を確認したい
- デモを見てみたい
などございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。





