メーカー概要

SEE

パスワード処理やSSL処理、独自暗号アルゴリズムなどの重要処理を保護

特長

アプリケーション中で機密データを扱う処理について、プログラム自体を耐タンパー性のHSM内で実行させるのがThales独自のSEE技術です。プログラムに署名を付与することで、改ざんを防止できます。SEEにより、パスワード処理やSSL処理、独自暗号アルゴリズムなどの重要処理を保護できます。この機能を利用するためには、FIPS140-2 Level13 HSMと、SEEを適用するプログラムの開発ソフトウェア「CodeSafe」が必要となります。

Secure Execution Engine アーキテクチャー 説明図

開発ソフトウェア「Code Safe」の説明はこちら

開発ソフトウェア「Cipher Tools」の説明はこちら