製品情報

Infoblox | BloxOne Threat Defense(DNS Firewall)

悪意あるサイトをDNSでブロック DNSファイアウォール

Infoblox | BloxOne Threat Defense(DNS Firewall)

BloxOne Threat Defenseは、既存ネットワークだけでなくSD-WAN、IoT、クラウドといったデジタルソリューションをセキュアにし、保護します。また、サイバー攻撃の調査・修復に要する時間の短縮により企業の脅威対策にかかる総コストの削減を実現します。

コアネットワークサービス(DNS、DHCPおよびIPアドレス管理)を有効活用することにより、価値を最大限に高めることができます。DNS、DHCPおよびIPアドレス管理のサービスは、全てのIPベースの通信において中心的な役割を果たすため、これらをInfobloxを介してセキュリティスタック全体を連携・協働させることにより、脅威の発生を素早く予期・検知し、より迅速に阻止することが可能になります。

主な特長

 

BloxOne Threat Defenseの特徴

物理、仮想、クラウドインフラを横断し、デバイスやロケーションを問わず、全ての接続をセキュアに保護

セキュリティイベント情報をリアルタイムで共有し、インシデントレスポンスタイムを短縮

豊富なネットワークコンテキストおよび統合された脅威情報データを通じ、SOARプラットフォームのパフォーマンスを向上

全方位防御にかかる大きな負担を削減

包括的なフォレンジックデータによりインシデントの一元管理に寄与し、脅威分析の生産性を向上

DGA、Fast FluxなどDNSベースの情報漏洩やマルウェア活動を防御

 

 

Infoblox セキュリティソリューションマップ
Infoblox セキュリティソリューションマップ

ピンチアウトで拡大

 

主な機能

■ロケーションを問わず保護

既存ネットワークだけでなくSD-WAN、IoT、従来のインフラを活用したクラウドなどデジタルトランスフォーメーションも保護

 

■情報漏えいを防御

DNSベースの情報漏洩、DGA、DNSMessenger、fast-flux攻撃をアナリティクスや機械学習を用いて

検知・防御

 

■脅威の調査とハンティングを加速

多様な情報源から生成される脅威データを動的に適用することで調査を迅速化し、脅威分析の効率を向上

 

■可視性の向上

IPAMや、ネットワークデバイスの情報を含む豊富なネットワークコンテキストを用いた精度の高い可視化により、イベントに関する優れた相関分析を実現

 

■優れた柔軟性

クラウドベースの脅威検知と、オンプレミスベースの脅威検出の両立が可能なハイブリッドアーキテクチャ

 

■マルウェア活動を検知・防御

C&Cサーバーへの不正通信を防御、マルウェアの拡散を防止

 

■インシデントレスポンスを自動化

セキュリティ実行ポイントにDNSを指定し、セキュリティエコシステムを横断する双方向のデータ共有を通じて回復時間を短縮

 

■SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)を強化

豊富なコンテキストネットワークデータを活用することで、SOARプラットフォームを強化、その他のセキュリティツールとの拡張連携を容易に実現

 

■ROIを改善

既存投資の価値をさらに引出し、セキュリティ運用の負荷も軽減

仕様

各エディション概要

ピンチアウトで拡大

BloxOne Threat Defense コンポーネント

ピンチアウトで拡大

本製品に関する仕様こちらからお問い合わせください

メーカー情報

「侵入防御」に関連する製品・サービス