製品情報

Nutanix Enterprise Cloud Platform

WebスケールITを実現するマルチハイパーバイザー対応 次世代仮想化基盤プラットフォーム

Nutanix Enterprise Cloud Platform

Nutanixは、サーバーとストレージを統合しハイパーバイザーをバンドルした仮想化アプライアンスです。

仮想化環境において課題であった拡張性・コスト・パフォーマンスを独自の分散ファイルシステムとオープンソース

で開発されたソフトウェアで外付けストレージを排除することで、Webスケールの拡張性とアジリティを実現します。

WebスケールITご紹介(YouTube)

仮想化環境をシンプルに -nutanixの動作概要- (YouTube)

Nutanix上で動作するエンタープライズアプリご紹介(YouTube)

Nutanixインビジブルインフラストラクチャーご紹介(YouTube)

NDFS

主な特長

x86サーバーを使用した仮想化基盤

x86サーバーとSSD、HDDを同一筐体に格納しハイパーバイザーをバンドルさせたハイパーコンバージドインフラストラクチャです。仮想化基盤に求められるストレージ全ての機能をソフトウェアで実装している為高価なストレージを排除しTCOを削減します。

分散ファイルシステム

Nutanix分散ファイルシステム (NDFS)は全てのデータ、メタデータおよび処理機能がクラスタ全体に分散されるよう設計されています。そのためデータやコントロールの経路にボトルネックが発生したり、負荷が集中したりすることなく、環境を制限無しに拡張することができます。

障害が発生すると、NDFS は自動的にデータのコピーを再構築し、高レベルの可用性を維持します。

NDFS

シンプルなGUIで管理負荷を低減

サーバー、ストレージ、ハイパーバイザーの管理を全て1つのシンプルなGUIから管理する事が可能です。

アプライアンスの手軽さでスピード導入を実現

事前に仮想環境をデプロイする事が可能なので仮想環境初期導入のTCOを大幅に削減します。

拡張もシンプルでノードをネットワークに接続し電源を投入するだけでオンライン拡張が可能です。

TCO削減

2U/4ノードの高密度設計と自動化によるマニュアルオペレーションを削減する事によりレガシーなソリューション

と比較し設備投資と運用コストの大幅な削減を実現。製品モデル毎にIOPSと使用用途が決まっている為設計が簡単でノード単位で必要な時に必要な分だけリソース追加が可能なのでシームレスかつモジュール式に拡張する事が可能です。

ブロック

小規模構成からWebスケールまで対応した設定不要のスケールアウトで業務拡張に対応

小規模サイズからスタート可能で、モデル混在が可能なので段階的に拡張する事で、常にCPUやメモリ、フラッシュの最新技術を活用可能です。

Webスケールのポリシーで設計されているためノードを追加する事で容量とパフォーマンスを無制限にスケールアウト可能です。

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優れたパフォーマンスで業務生産性を向上

データをサーバーの近傍に配置することで、データの移動を最小限に抑え、優れたパフォーマンスと拡張性を実現します。高速なSSDはキャッシュ及び初期書き込み先として利用されます。

業務生産性を向上

ストレージ機能をソフトで実装する事により高価なストレージを排除

仮想化環境で必要とされる機能を全てソフトウェアで実装。

  • snapshot / Clone
    ※View Composer API for Array Integration (VCAI) とvSphere Storage APIs for Array Integration (VAAI)、 Citrix Provisioning Services (PVS)、Machine Creation Service (MCS) をサポート
  • Thin provisioning
  • ILM
  • De-dupe
  • Compression
  • Encryption
  • Replication
  • Cloud Ready (AWS, Azure)

自動修復型システム

NutanixにはWebスケールインフラで求められる自動修復機能も実装されています。障害発生時には障害箇所を切り離し、利用可能なリソースを使って障害発生部分を代替し、クラスタの稼動状態を維持します。また、障害復旧時の自己修復機能やローリングアップグレードにも対応しています。

自動階層管理

仮想マシンのVM配置をモニタリングし、負荷の少ないノードへ分散配置し、vMotionおよびDRSの際には関連データを新しい宛先に移動します。アクセス負荷に応じたILM機能もあり最も頻繁にアクセスされるデータ (ホットデータなど) は、最も高パフォーマンスな階層 (SSD) に配置されます。

自動階層管理

マルチハイパーバイザー対応

主要ハイパーバイザーであるVMware ESX、Microsoft Hyper-V、Xen Server、また独自ハイパーバイザーであるAHVをサポートし、ハイパーバイザー混在環境でも纏めて管理が可能です。

AcropolisとAcropolis Hypervisor

<Acropolis>

Acropolis(アクロポリス)は、ターンキー型仮想化インフラとして、エンタープライズグレードのストレージ機能とサーバー、さらに、あらゆるアプリケーションに対応する仮想環境を提供します。またマルチハイパーバイザーに対応しており、各企業に最適な仮想化テクノロジーを選択可能です。

<AHV(Acropolis Hypervisor)>

Nutanix社から初期インストールで提供されるAHV(Acropolis Hypervisor)は、実績あるLinux KVMハイパーバイザーをベースにしたネイティブなハイパーバイザーです。エンタープライズグレードに対応出来るようにNutanix社によってセキュリティ、障害からの自己回復機能、VM管理機能が強化されています。またAcropolis Hypervisorは、無償で提供される為、TCOを削減し全体的なユーザーエクスペリエンスを改善します。

 

Acropolis Hypervisor

自動階層管理

 

仕様

NX-1000シリーズ: 低価格のエントリーモデル、4ノード/アプライアンス
NX-3000シリーズ: ベーシックモデル、4ノード/アプライアンス
NX-6000シリーズ: 3.5インチDiskで容量に特化したストレージモデル、2ノード/アプライアンス
NX-8000シリーズ: CPUとメモリ容量が多いハイスペックモデル、1ノード/アプライアンス

メーカー情報

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