コラム

新野淳一コラム一覧 - 東京エレクトロンデバイス

2021年12月14日 新野淳一コラム

なぜDockerコンテナは注目されるようになったのか?ーDockerコンテナと関連技術をやさしく解説 (その1)

2013年に「Dockerコンテナ」の技術が登場して、今年で8年目。Dockerコンテナの技術は、ITの基盤技術として当たり前のものになろうとしている。なぜDockerコンテナは注目され、ここまで普及...
2021年09月24日 新野淳一コラム

「マルチプラットフォーム対応」へと進化するプログラミング言語たち

.NET、Kotlin、Dartなどのプログラミング言語は、1つのソースコードでWindowsやMac、Linux、iOS、Androidなどの複数のプラットフォームのアプリケーションが開発できる「マ...
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2021年08月23日 新野淳一コラム

一体化が進むクラウドデータベースとAI/機械学習――その最新トレンドとは?

AI/機械学習処理は大量のデータを扱うことからデータベースと密接な関係にあり、最近ではデータベースエンジンに機械学習機能が組み込まれる例も見られるようになっている。ここでは、機械学習とデータベースの新...
プロセッサの多様化に向かうクラウド―AWSやGoogle、 そしてインテルが目指す世界とは?
2021年03月15日 新野淳一コラム

プロセッサの多様化に向かうクラウド――AWSやGoogle、そしてインテルが目指す世界とは?

大規模データ分析や機械処理、HPC向けといったニーズに応えるため、クラウドプラットフォームが多様なプロセッサを利用する動きが本格化し始めている。
コラムAIや機械学習を用いたアプリ開発支援サービス、その現状と展望とは?
2021年02月02日 新野淳一コラム

AIや機械学習を用いたアプリ開発支援サービス、その現状と展望とは?

AIの発展により自動運転や無人レジなど、さまざまな分野で自動化が進んでいる。それはソフトウェア開発の分野も例外ではなく、すでに少しずつソフトウェア開発の自動化が始まっている。代表的な例を見ていこう。
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2020年09月03日 新野淳一コラム

「ITインフラエンジニア」の新しい姿はプログラマーと見分けがつかなくなる!?

クラウドの登場とインフラのコード化は、ITインフラエンジニアの仕事を現場の力仕事から、テキストエディタを使ったコーディングへと変えていくことになる。
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2020年08月07日 新野淳一コラム

大手ベンダーも本気を見せ始めた「ノーコード/ローコード開発ツール」は定着するのか?

“プログラミングなし”もしくは“少しのプログラミングだけ”で、アプリケーションが開発できるノーコード/ローコード開発ツールの市場に、マイクロソフトやGoogle、Appleといった大手ベンダー企業が本...
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2020年04月28日 新野淳一コラム

ハイパーコンバージドインフラ市場に登場した2つのトレンド「Kubernetes対応」と「disaggregated HCI」

市場に定着するなど一定の成熟を見たハイパーコンバージドインフラ。ここへ来て2つのトレンドが新たに登場した。1つはサーバーとストレージを分離して、それぞれをスケール可能にする「Disaggregated...
新野淳一氏
2020年03月11日 新野淳一コラム

サーバーレス・コンピューティングの標準化は果たして進むのか?

サーバーレスは注目を集めるクラウド技術である一方、「AWS Lambda」や「Azure Functions」などのクラウドごとに互換性がないため、利用者は特定のクラウドに依存して利用せざるを得ない...
新野淳一氏
2019年09月24日 新野淳一コラム

NVMe/NVMe over Fabricsが変える新しいストレージの姿とは?

「NVMe」をサーバーの外まで延ばしてストレージアレイに接続することを可能にするのが「NVMe over Fabrics」だ。従来よりも高速なストレージアレイが実現するだけでなく、次世代のストレージ基...
新野淳一氏
2019年08月30日 新野淳一コラム

「クラウドネイティブ」とはなにか――「クラウドファースト」となにが違うのか?

「クラウドファースト」という言葉は、“クラウド優先でシステムを構築する”という意味を込めて以前から使われてきた。一方、最近になり注目されてきた言葉が「クラウドネイティブ」である。クラウドネイティブは、...
新野淳一氏
2019年03月26日 新野淳一コラム

誰もが「機械学習」を使うようになる世界と「Software 2.0」におけるプログラマーの役割とは?

機械学習の進化は、これまでプログラマーがアルゴリズムで解決してきたような分野にも及んでおり、その領域はさらに広がっていくことが確実です。そのときプログラマーの役割はどう変わっていくのでしょうか。
新野淳一氏
2019年03月04日 新野淳一コラム

ARMサーバーはついに離陸するのか?――― HPEやAWSなど大手ベンダーに相次ぐ活発な動き

かつて盛り上がりを見せたものの下火になっていたARMサーバーが、最近になって再び、盛り上がりを見せている。ARMとは1990年11月に設立された英Advanced RISC Machines(ARM)...
新野淳一氏
2018年10月01日 新野淳一コラム

Docker、Kubernetesに続く今後の注目コンテナテクノロジー「Istioとサービスメッシュ」とは?

コンテナ型仮想化技術が普及するにつれて、関連する技術への注目も高まってきた。「Kubernetes」はまさに現在注目を集める技術のひとつだが、今後注目を集めるだろうと見られているのが「Istio」とい...
新野淳一氏
2018年08月28日 新野淳一コラム

「クラウド」からIoTやスマートフォンなどの「エッジ」へと急速に広がる機械学習処理

機械学習の処理はクラウドのような膨大なコンピューティングパワーを用いて実行されるものと思われていたが、昨今はネットワークなどの末端ポイントとなる端末「エッジ」において機械学習処理を実行するフレームワー...
新野淳一氏
2018年06月29日 新野淳一コラム

生体認証をWebサイトでも実現する新標準「FIDO2」と「WebAuthn」が普及の兆し

いまPCのWebブラウザでECサイトの買い物や決済を行おうとすると、ユーザーIDとパスワードの入力が必須になります。しかし標準技術として新たに登場した「FIDO2」と「WebAuthn」の普及により、...
新野淳一氏
2018年01月31日 新野淳一コラム

クラウドの時代に合わせて進化する「新しいデータベース」の姿とは?

機能的にも性能的にも一定の成熟を迎えたかに見えるリレーショナルデータベース(RDB)ですが、クラウドという新しい稼働環境の登場によって、クラウドに最適化する方向へと新たな進化を開始しました。その目指す...
新野淳一氏
2017年09月26日 新野淳一コラム

ついに「ムーアの法則」が終わりつつあるという現実―― 果たして世界はどこへ向かおうとしているのか?

プロセッサの進化を支配してきた「ムーアの法則」が終わろうとしているなか、GPUやFPGA、AI専用チップなど、さまざまなプロセッサが登場してきています。この先には果たして、いかなるコンピューターが待ち...
新野淳一氏
2017年08月04日 新野淳一コラム

新たなクラウドアプリケーションのトレンドとして注目される「サーバーレスコンピューティング」―― そのメリットとデメリットとは?

いまクラウドアプリケーションの新たなトレンドとして「サーバーレスコンピューティング」が注目されています。サーバーレスコンピューティングは従来のクラウドアプリケーションと何が違い、なぜ注目されているので...
新野淳一氏
2017年04月04日 新野淳一コラム

クラウドを利用することで発生するリスクを管理。注目度が高まる「CASB」

低価格ですぐに使い始められるクラウドサービスは便利である反面、IT部門にとっては社内で勝手に使われ始めてしまった多数のクラウドに対して、どのようにガバナンスを効かせ、いかに一貫したセキュリティポリシー...
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