製品情報

F5 | F5 AI Guardrails - F5 - 東京エレクトロンデバイス

F5 | F5 AI Guardrails

データの安全性とコンプライアンスを確保した生成 AI の利用を実現するガードレール
- 入力・出力をリアルタイムで監視・制御 -

F5 | F5 AI Guardrails

AI が動く”ランタイム” 環境におけるセキュリティ

F5 AI Guardrails はAIシステムがユーザーや機密データとのやり取りを行う「ランタイム環境」をリアルタイムに監視・制御するAIセキュリティ製品です。

AI とのすべてのインタラクションに対して、監視と企業ポリシーを適用することで、Prompt Injection や Jail Braek などの攻撃からAIシステムを守るだけでなく、データ漏洩や不適切な応答をエンドユーザーに返る前に防ぎます。

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ユースケース

生成AIチャットボット

 AIチャットボットが、機密情報や企業イメージを低下させるような回答をしないように制御します。
また、プロンプトインジェクションやジェイルブレイクを検知・ブロックし、機密情報を含む応答は自動マスク/遮断します。

コンタクトセンター/カスタマーサポート

チャットサポートのAIが、不適切な表現や誤回答を行わないように管理します。
トーン&マナーやNGワードをポリシー化し、ブランドを守りながら、高品質なAI応答を提供します。

主な特長

F5 AI Guardrails4つのメリット

ランタイム脅威から AI システムを保護

Prompt Injection, Jail Braek などの敵対攻撃を、リアルタイムで検知・ブロックします。
F5 AI Guardrails は最新の攻撃パターンを保持しており、さまざまな攻撃からAIシステムを保護することができます。

AI 出力の可視性(オブザーバビリティ)向上

AIが行うすべてのインタラクションをトレース・可視化することで、AIシステムで「どのような処理・判断が行われたか」を説明可能なAI運用を実現します。

コンプライアンスの強化

AIシステムの不適切な応答を検査し、ユーザーに届く前にブロックすることで、信頼性・企業ブランドの向上につながります。
また、ポリシーの一元管理や、自然言語を利用したチューニングにより、運用のハードルを下げることが可能となります。

利用環境を選ばない導入

SaaS 提供だけでなく、オンプレミス環境での構成もサポートしています。
プロンプトを外部に送信することなく検査できるため、機密性の高いAIシステムでもご利用可能です。

F5 AI Red Team との統合

F5 AI Red  Team と統合することで、F5 AI Guardrails は継続的な AI セキュリティインフラサイクルの一部として機能します。
これにより、AIを止めずに安全に使い続けることが可能です。

 

RedteamとGuardrails統合

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メーカー情報