製品情報

Netskope Active Platform

クラウドサービスとして提供され、従業員のクラウド利用を監視、監査、制御、保護するクラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカー

Netskope Active Platform

Netskope社CASB製品はInterop Tokyo 2017のBest of Show Award ファイナリストに選出されました。

 

 


Netskopeは、すべてを把握・保護・対処

CASBは異種クラウドサービスを利用するユーザーや端末に一貫したポリシーと統制を提供するサービスで、利用内容に関する詳細な可視化とコントロールを可能にします。
そのリーディングベンダーとしてNetskopeは、IT 部門がクラウドアプリケーションを把握、保護、対処するための機能を提供します。様々なデバイスのあらゆるクラウドアプリに対し、可視性やコントロール、ノイズキャンセリングDLP (Data Loss Prevention)を利用した機密情報の保護、オンライン脅威の防止、リアルタイムの準拠状況の確認などの組織に役立つ機能を提供します。これらの機能を活用してクラウド導入をより迅速に、より確実に進めることができます。

Netskope特徴

 

 把握
  • 利用中サービスと操作を自動検出して可視化
  • シャドーITも一目瞭然
  • 自動分類とリスク分析による採点
  • 挙動と操作内容の判別と記録

Netskope UI

保護 保護
  • 詳細なポリシー定義と適用
  • 告知、遮断、推奨サービス転送などのアクション
  • DLP(情報漏えい対策)
  • マルウェア検出
  • 暗号化
対処 対処
  • ワークフローの自動化
  • フォレンジックに必要且つ詳細な監査証跡
  • インシデント履歴

Netskopeのユースケース

1. クラウド利用状況とリスクを見える化したい
2. アプリ限定で安全にクラウドを利用したい
3. 想定外のクラウド利用にセキュリティ対策したい

Netskope紹介ムービー

クラウドサービスのセキュリティをトータルに提供するNetskopeクラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカー (CASB)を操作画面を交えて紹介します。

主な特長

Netskope が選ばれている理由

 不特定多数のアプリ対応

無許可を含めた全クラウドアプリに詳細な操作ポリシーを適用できます。

  • 許可アプリは、アクセス、アクティビティ、データに対する完全な統制
  • 不特定多数アプリに対しても、可視性およびアプリ、カテゴリもしくはグローバルのコントロール
  • DLPを含めたポリシーを不特定多数アプリにも適用可能

 DLP (データ・ロス・プリベンション、データの紛失や漏えいの防止)

クラウドDLPは、近接分析やフィンガープリンティングを含む高度な機能を提供し、不特定多数アプリに対応します。

  • 事前定義とカスタムのプロファイルで機密情報を定義
  • 3000種以上のデータ識別子、500種以上のファイルタイプ、カスタム正規表現、近接分析、国際サポート、フィンガープリンティング、完全一致 (Exact Match)
  • コンテキストによる脆弱範囲の絞り込み
  • オンプレミスDLPとの統合

 オールモード・アーキテクチャ

クラウド利用形態が進化するに伴い、モバイル端末を含む多様な利用形態に対する柔軟な導入オプションを提供しています。

  • LAN、リモート、モバイルに対して許可+不特定多数アプリの管理を提供
  • 既存システムの変更が不要なログアップロード
  • LANの通信をまとめて管理するフォワーダー
  • アプリや認証システムとの連携
  • モバイル端末対応

オールモード・アーキテクチャ

 脅威防御

クラウドアプリでの潜伏、増殖が懸念されるウィルスやランサムウェアなどのマルウェアを検知、隔離することができます。

  • 保存ファイルとインラインに対するマルウェア検出
  • 既存のエンドポイント、ネットワーク、サンドボックスソリューションとの統合も可能
  • ユーザー、アプリ、デバイス、位置などに基づいたコンテキスト異常の検知

仕様

メーカー情報

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