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Nutanix(Nutanix(ニュータニックス))とは - 東京エレクトロンデバイス

Nutanixとは

Nutanix
  1. ITインフラの課題

  2. ITインフラの課題

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  3. アプリケーションが仮想化技術によって物理サーバーから分離され、スケールアウトするようになったのに対し、ストレージシステムはスケールアップ型でありつづけています。スケールアップ型のモデルは、ITインフラの購入から導入、管理、拡張、サポートにいたるまで、すべての工程を複雑化します。この複雑さによって、IT部門はインフラの立ち上げに多くの時間を費やし、また日々の管理や問題の火消しに振り回され、ビジネス的な価値を提供する業務に集中できなくなります。
  1. Nutanixのアプローチ

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  3. 複雑化するITインフラを解決するために、Nutanixは「ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ」というコンセプトを最初に掲げました。サーバーとストレージを、x86サーバー上に統合し、クラスタとして提供する形態です。お客様はわずか2Uのラックスペースに収めた、3ノードの小規模な構成からスタートして、必要に応じてサーバーとストレージを追加していくことができます。 ハイパーコンバージドインフラによって、お客様はオンプレミスが持つ高いセキュリティと高いSLA、パブリッククラウドが持つ俊敏性と拡張性を同時に得ることができます。
  1. ハイパーコンバージドによる課題解決

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  3. ハイパーコンバージドインフラによって、複雑化していた工程が抱えていた課題は、すべて解決されます。 ・直近で必要なスペックのみが購入可能 ・設定項目は自動化されているため素早い導入を実現 ・各機能はひとつの画面で管理できるため管理もシンプル ・拡張は無停止のままスケールアウトが可能 全工程において、もっとも魅力的なのはサポートです。すべての機能が統合されているため、保守連絡先を一本にしぼることができ、その結果、最短時間で問題を解決させることが可能です。
  1. ハードウェア概要

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  3. Nutanixは2Uのラックマウント型シャーシに、ノードと呼ばれるx86サーバーを最大4台まで搭載させることが可能です。シャーシは電源ユニットとファンのみを搭載しており、ブレードサーバーのようなインテリジェントな機能は乗せておらず、ファームウェアアップデートの必要性をなくしています。各ノードはCPU、メモリ、SSD、HDDから構成されておりノード間は10GbEによって接続されます。ノードはオンラインのまま増設させることが可能で、スケールアウトを実現しています。
  1. Nutanix の基本アーキテクチャー

  2. ソフトウェア概要

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  3. 各ノードは1台のサーバーでありながら、仮想的に統合されています。Nutanix上のすべてのノードでは、Controller Virtual Machine(CVM)が動作しており、ネットワーク経由で通信することで、単一のストレージプールを形成しています。データは常にローカルディスクに書き込まれますが、同時に他ノードにも分散して書き込むことでノード間での冗長性を実現します。仮想OSの他ノードへの移行やノード障害時は、CVM間通信によって、他ノードに格納されたデータからアクセスを可能とします。
  1. 統合管理PrismGUI

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  3. Nutanixのすべての機能は、PrismGUIから統合管理が可能です。  ダッシュボードでは、CPU使用率、メモリ使用率、ディスク使用率、IOPS、帯域、遅延を見える化し、障害状況も一目でわかります。従来環境のように、ハイパーバイザー、サーバー、スイッチ、ストレージを別々に管理する必要がなくなります。
  1. 連携ソリューション

Nutanix × Backup 仮想化環境のバックアップをシンプルに統合

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Nutanixは、業界で初めてWebスケールテクノロジーとアーキテクチャを採用した仮想化基盤アプライアンスです。 ノードは1台ずつ追加可能で、容易に容量とパフォーマンスを拡張することができます。またマルチハイパーバイザーにも対応しています。 Webスケールの強みである無制限の拡張性だけでなく必要なタイミングで、必要なリソースを容易に追加出来る事で管理、運用コストを削減しビジネスのアジリティを向上させます。 仮想化環境の運用とTCO削減に悩むお客様に最適な製品です。

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